未婚女子は映画好きが集う銀座シネコンで「俺まだ系男子」を探せ

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真面目で優しい男性はステキだけど、慣れると「つまらない男」になってしまうのが女子の本音。どうせ付き合うならば刺激があって、一緒に成長していけるような男性がいいと思いませんか?

その要望にバッチリお答えするのが、堤真一主演の映画『俺はまだ本気出してないだけ』に出てくる主人公、大黒シズオ。

一見、社会性ゼロでダメ男の典型に思えるシズオですが、彼の特徴とともに、「俺まだ系男子」と付き合えば女子が幸せになれる理由を解説します。

本気出しちゃっていいですか?「俺まだ系男子」の本領発揮

映画「俺はまだ本気出してないだけ」の主人公、大黒シズオ(42歳)はバツイチで子持ち。そんな責任ある立場なのに、自分探しのために会社を辞めて父親には叱られ、実の娘には借金まで……父親史上最強なダメっぷりを発揮しています。

ところが、「こんな男、絶対イヤ」と思うような男なのに、見ているとだんだん「もう、私がいなきゃダメなんだから」と思わせるふしぎな魅力を持っているのもこのタイプ。
「俺まだ系男子」も悪くない、と思える数々のポイントを挙げてみました。

●その1:扱いやすい

自分の立場を省みず、「40歳そこそこで大人ぶるな!」と言い切るシズオのように、子どものような奔放さを持つのが彼らの特徴。
ホメるとすぐ調子に乗るので、あなたの手腕次第ではいかように誘導、教育することも可能です。「俺まだ系男子」は往々にして変なこだわりや持論を持っているので、そこを否定しないこと。
いつまでも好奇心や探究心を失わない男って、なんだか放っておけない魅力がありますよね。

●その2:頼られるとすぐやる気になる

娘に「(漫画家として)デビューしてみて」と言われてスイッチがONになったり、バイトの後輩から「(新人バイトに)大人の厳しさ、教えてやってくださいよ!」と頼られると、「いいんですか? 本気出して!」と気合いが入ってしまうシズオ。
「俺まだ系男子」はいざというとき困難と立ち向かう強さを持っているのです。

●その3:なぜか自信満々

経験もないのに「漫画家になる!」と突然宣言したり、「悪いのは自分じゃない。運がないのと時代のせいだ」と言い放つシズオのような「俺まだ系男子」は根拠のあるなしに関わらず常に自分に自信を持っています。
草食系男子とは大きく違うのがこの部分で、周囲を錯覚させる態度と決断力が、ふしぎな魅力に繋がっています。

●その4:実は空気を読んでいる

なにも考えてなさそうに見える「俺まだ系男子」ですが、娘に何年も「お父さん」と呼ばれていないと気づいて葛藤するなど、じつは繊細な部分も持ち合わせています。
それでも、ネガティブな部分は表に出さず、常に明るく振る舞うのです。そんな健気なところに母性本能をくすぐられる女子は少ないようです。

●その5:「俺はまだ」なのでいずれ本気を出す

父親に「漫画は趣味で描いて、本職に就け」と諭されるも、頑なに漫画家としての本格デビューを諦めないシズオ。どんなに実現不可能な目標だろうと、周囲のため、家族のために死ぬ気でやり遂げる強い意思を持っています。
もはや女子をときめかせる要素しかありませんよね。アベノミクスで景気が回復した際には、大きく恩恵を受ける可能性まで秘めています。

街コンより「銀座シネコン」が期待できる点は?

6月15日公開の映画『俺はまだ本気出してないだけ』では、一見ダメな男でも、将来優良物件になりそうな「俺まだ系男子」の生態がチェックできるようになっています。
それに合わせて5月30日には、映画+街コンのコラボレーション企画「銀座シネコン」が開催される予定です。

今回の銀座シネコンの特筆すべきポイントは3つあります。

1:話題の新作映画が公開より早く見れる!
2:映画鑑賞後の街コンで映画ファンも集まるので参加者同士が打ち解けやすい!
3:街コンと違い、いろいろと歩き回らないで済む!

当日は、東銀座の映画館・東劇で特別試写会のあと、参加者全員で資生堂パーラープロデュースのダイニングレストラン「Cafe Serre」で街コン開催、というスケジュール。
映画、出会い、グルメを同時に楽しめるこのイベント、本気で必見です。

【関連情報】
「俺はまだ本気出してないだけ」6月15日(土)から全国でロードショー

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Written by Gow!Magazine編集部