ウォーキング・デッド

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『ブレイキング・バッド』『MAD MEN マッドメン』『ウォーキング・デッド』と、強力なコンテンツをもつ米AMC局のジョシュ・サパンCEOは、それぞれの番組の寿命について語った。

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最終シーズンとなるシーズン5の後半部が、アメリカでは今年の夏に放送される『ブレイキング・バッド』と、完結まであと1シーズン半を残すと見られている『マッドメン』。米The Hollywood Reporterのインタビューで、ふたつの番組はTV史上における最高の作品に挙げられる、とサパンCEOはたたえた。そして、「自然な終わりを迎えることにはちょっと胸が痛みます」と、番組終了が近づいていることを惜しみながらも、ちょうどよい時期に幕を引くべく製作陣と取り組んでいくと述べた。

しかし、シーズン3を終えたばかりの『ウォーキング・デッド』は、まだまだこれからも長く続けられると考えているようだ。「終末世界の全貌が見え始めたばかりですし、ゾンビにはずっと生き続けてほしいと思っています。2022年になってもこうやって、『ウォーキング・デッド』はまだ終わらないという話をしているんじゃないでしょうか。その頃にはアメリカ政府が転覆して世界は大きく変わっているかもしれませんね」

ショーランナーの相次ぐ交代が報じられる一方で、視聴率は相変わらず好調の『ウォーキング・デッド』。これを踏まえて、サパンCEOは本作への自信をのぞかせているようだ。(海外ドラマNAVI)



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