クリステン・スチュワートとロバート・パティンソン、破局の原因はサンダース監督か (c)Hollywood News

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俳優のロバート・パティンソンが、映画『トワイライト』シリーズの共演者のクリステン・スチュワートの携帯電話にルパート・サンダース監督からのメッセージが送られてきたのを見て、激怒したそうだ。

ロバートとクリステンは2008年に公開された同シリーズの1作目で出会い、私生活でも交際していたが、先日破局が伝えられた。2人の関係は昨年1度、危なくなっていたことがあり、それはクリステンが自身の主演映画『スノーホワイト』(12)のサンダース監督と浮気をしたことが発覚したからである。そして、ロバートは自身の5月13日の誕生日にサンダース監督からクリステンの携帯電話にメッセージが送られてきたのを発見してしまったそうだ。

関係者は「ザ・サン」紙に、「ロブは誕生日の朝、彼女がシャワーに入っている時に何か写真を撮ろうとして彼女の携帯電話を見たのです。すると、突然メッセージが出てきて、それは彼が見たくないものでした。彼はすぐにそのまま出て行ったのですよ。クリステンがお願いしても、彼は彼女にその夜行う誕生日パーティーには来ないでほしいと言ったのです」「彼はとても怒って、動揺していました」と語り、クリステンがどれだけ弁解しても、ロバートは許さないだろうと話している。

ロバートは先日、クリステンと住んでいた家から、スーツケースや自転車、愛犬と一緒に出ていくところを目撃されている。サンダース監督のメッセージがどんな内容だったのかは分からないが、ロバートにとってそれを見るのはとても辛かったようだ。すぐに復縁するだろうと言われていた2人ではあるが、もしかするとその期待は薄いのかもしれない。【馬場 かんな】