TDLホテルのプリンセスに変身できるサロンに、「ラプンツェル」が登場!

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東京ディズニーランドホテル内にあるビューティーサロン「ビビディ・バビディ・ブティック」に、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の主人公「ラプンツェル」のコースが、7月1日から新登場する。

「ビビディ・ ディ・ブティック」は、ディズニープリンセスに変身できるビューティーサロン。様々なプリンセスのドレスを着用してメイクアップし、オーロラ姫やシンデレラなどに変身することができる。

このほど、変身できるプリンセスに「ラプンツェル」コースが登場。「ラプンツェル」は、長い魔法の髪と淡い紫のドレスを着たプリンセスで、東京ディズニーランドのパレード「ハピネス・イズ・ヒア」にも登場している。

新コースの追加とともに、既存のコースもリニューアル。4人のプリンセス(シンデレラ、スノーホワイト、ベル、オーロラ)のドレスを始め、選べるヘアスタイルやその他アイテムなどを一新する。2008年7月のオープン以来、初のリニューアルとなるという。

また、東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージでも、5月22日より「ビビディ・バビディ・ブティック」のキャッスルコースがセットになったプランを販売している。

ビビディ・ディ・ブティックの対象者は3歳〜小学6年生までの女子。料金は、クラウンコース(ヘアメイク、メイクアップ、キッズ用マニキュア)が8,000円、キャリッジコース(クラウンコース内容+ドレス&シューズ)が2万2,500円、キャッスルコース(キャリッジコース+プリンセスフォト)が3万円。

詳細は、ビビディ・ディ・ブティックで案内している。

(C)Disney