契約書に守られてパーティーをするジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

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19歳の人気ポップスターであるジャスティン・ビーバーが、ロサンゼルスのカラバサスにある自宅で行われるパーティーの参加者全員に契約書にサインをさせ、パーティーに関する情報をメディアにバラした人間には500万ドル(約5億1650万円)の罰金が科せられることが明らかになった。

ゴシップサイト「TMZ」によると、パーティーに参加するすべての人間がこの契約書にサインをしなければいけないようだ。この契約書には、パーティー内で起こったことや、ジャスティンやほかのゲストの体調、哲学、精神的な考え、特徴などをほかで語った場合、契約違反として約5億1650万円の罰金が科せられると書かれているのだという。ツイッターやブログなどにこのパーティーについて書いた場合も、同じ罰金が科せられることになっている。

彼は今年の初めにパーティーで大麻を手にしている写真を撮られ、大麻吸引疑惑が持たれたことがあった。どうやらこの契約は、ジャスティンに不利な情報が外部にもれることを防ぎ、彼が安心してパーティーを楽しむためのものなのだろう。

人気セレブはパーティーを楽しむのも一苦労のようである。【村井 ユーヤ】