サンケイリビング新聞社は主婦を対象に、「自由時間についてのアンケート」を実施した。調査は3月28日〜4月1日にかけて行われ、485件の有効回答を得た。

まず、ひとりで自由に過ごせる時間があればいいと思うか尋ねたところ、93%が「はい」と回答した。どんな時にひとりになりたいかという質問には、「子供が長期休みでずっと一緒にいる時」「ケンカをした時」「家事や育児に疲れた時」「子供と私を置いて、夫がひとりで出かけて行く時」といった回答が寄せられた。

ひとりで3時間以上自由に過ごせる頻度について聞いたところ、30%が「週に2・3回」と回答した。しかし、特に子育てが忙しい30代では、「自由になる時間が全くない」と27%が回答している。ひとりで自由に過ごせる時間がどれくらい欲しいか尋ねたところ「半日(35%)」が最も多く、次に「1日(34%)」だった。

続いて、ひとりで外出したことがある人に「ひとりで外出することに罪悪感がありますか?」と聞いたところ、22%が「はい」と回答した。また、「外出した後はお土産を買って帰る」と81%が回答している(必ず買って帰る16%、大体買って帰る31%、たまに買って帰る34%の合計)。

ひとりで過ごした時間にどんなことをしたか尋ねたところ、「漫画喫茶で漫画三昧」「コンサートを観に東京までひとり旅」「フリーチケットを買って地下鉄を乗り継いで観光」「バスツアーに参加」「ひとりでお花見」といった回答が寄せられた。