「太鼓の達人」2作品が50万本、今後も“あらゆるフィールド”で展開。

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バンダイナムコゲームスは5月21日、和太鼓リズムゲーム「太鼓の達人」の2タイトル、Wii向けの「太鼓の達人Wii 超ごうか版」(2012年11月29日発売)と、ニンテンドー3DS向けの「太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ」(2012年7月12日発売)がそれぞれ累計出荷本数50万本を突破したと発表した。

「太鼓の達人Wii 超ごうか版」は、アミューズメント施設で遊べる「太鼓の達人」の雰囲気をそのまま家庭でも楽しめるだけでなく、最大4人同時に演奏ゲームや、30種類以上のお祭りゲームを収録。家族・友人そろってわいわい楽しむのにピッタリの一本だ。

また、「太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ」は、携帯ハード機ならではのいつでもどこでも「太鼓の達人」を楽しめる点に加え、ストーリーを楽しみながら敵との演奏バトルに挑戦できる「冒険モード」を搭載している。

同社は50万本突破について「『太鼓の達人』が持つシンプルかつ奥深さ、また、それぞれのゲームハード機の特長を生かしたゲーム内容が、幅広い層のお客様に長く支持された結果と考えています」とヒットの要因を分析。

そしてシリーズの中館賢総合プロデューサーは「このたび『太鼓の達人』の家庭用ゲーム2タイトルの累計出荷本数がそれぞれ50万本を突破しました。ファンの皆様、お力添えいただきました皆様に厚く御礼を申し上げます。両タイトルは、アミューズメント施設でおなじみ『太鼓の達人』をベースに、家族でわいわい遊べる『太鼓の達人Wii 超ごうか版』と、3DSで冒険モードがじっくり楽しめる『太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ』、それぞれの楽しさをふくらませながら開発しました。両タイトル共にファンの皆様に楽しんでいただけたことを嬉しく思います。今後も『太鼓の達人』は、老若男女幅広いお客様に愛される国民的ゲームを目指して、アーケード用ゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォン向けコンテンツなど、あらゆるフィールドで展開してまいります」とコメントを寄せた。