三菱商事都市開発が、原宿の竹下通りに新商業施設を開業する。原宿エリアの活性化を狙い進行中の開発事業で、物販や飲食、サービス店舗が入居予定。開業は9月が計画されている。

原宿竹下通りに新ランドマーク誕生の画像を拡大

 新商業施設は竹下通りの明治通り寄りに位置し、敷地面積は約640平方メートル。三菱商事都市開発は竹下通りを「ポテンシャルの非常に高い商業集積地」と捉えており、10代から20代の若者に向けた魅力ある施設の提供を目指すという。新施設は竹下通りで最大級となる約37mの間口や解放的な外部吹き抜け空間を設け、通りから直接利用可能なエスカレーターも設置して施設全体の回遊性を確保。今後、6月中旬に施設コンセプトや名称、ロゴ、開業時期といった詳細が発表される予定だ。

■(仮称)神宮前一丁目商業施設計画
 所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目7番3、4、5