リンジー・ローハン、5億円の損害賠償を要求される (c)Hollywood News

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女優のリンジー・ローハンが、衣料品製造会社D.N.A.Mから500万ドル(約5億1280万円)を要求する訴えを起こされた。

リンジーは自身のファッションライン6126をビジネスパートナーのクリスティ・ケイラー氏とスタート。その販売権を持つD.N.A.Mが国際的に販売したが、利益をリンジーとケイラー氏に支払っていなかったため、2人は以前110万ドル(約1億1270万円)を要求する訴えをロサンゼルス裁判所に提出していた。

しかし、今度はD.N.A.M側がリンジーに500万ドルを要求する訴えを起こした。それはリンジーが私生活で問題を起こし、ブランドの評判を悪くしたからだと主張している。D.N.A.M側は同ブランドのために何百万ドル(何億円)も投資したが、リンジーの薬物のイメージがブランドのイメージを傷つけたと訴えている。

リンジーは過去自身の車からコカインが発見されたことがあったり、飲酒運転や窃盗の罪で逮捕されたりしたことがある。私生活でのトラブルは続いており、現在はリハビリ施設に入所している。これは2011年にジュエリーショップから約20万円のネックレスを盗んだ窃盗罪で保護観察中であったリンジーが、昨年6月にカリフォルニア州で交通事故を起こし、彼女のアシスタントが運転していたと嘘をついた罪への判決であった。ほかにも30日間の社会奉仕活動、そして18か月間の心理カウンセリングを受けることを言い渡されている。

果たして、この問題にどんな審判が下されるだろうか?【馬場 かんな】