銀座にルイ・ヴィトンの巨大ダミエ、ミク衣裳とお揃い

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 「ルイ・ヴィトン 松屋銀座店」のリニューアルに伴い5月22日、銀座の中央通りとマロニエ通りの角に巨大なダミエ・パターンのファサードが登場した。イエローとホワイトで彩られたダミエ・パターンのファサードは、ボーカロイド・オペラ「THE END」で初音ミクが着用している衣裳と同様のパターン。「ルイ・ヴィトン 松屋銀座店」は23日より全面クローズし、9月上旬にリニューアルオープンが予定されている。

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 音楽家・アーティスト渋谷慶一郎と初音ミクが出演する「THE END」は、「ルイ・ヴィトン 松屋銀座店」の改装工事初日となる5月23日と24日にBunkamura オーチャードホールで初の東京公演が開催される。仮囲いのファザードに採用されたイエローとホワイトのダミエ・パターンは、2013年レディース春夏コレクションのテーマで、アーティスティック・ディレクターのMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)とスタジオチームが「THE END」に出演する初音ミクのためにデザインしたオリジナル衣裳作品にも、このパターンが使用がされた。

 「ルイ・ヴィトン 松屋銀座店」は、2000年に銀座の中央通りとマロニエ通りの角に誕生。青木淳によってデザインされた、ダブルスキンのダミエファサードはオープン時に話題を呼んだ。9月のリニューアルオープンでは売場面積は現在の1.5倍に拡大され、増床する3階部分にはメンズに特化した売場を作りフルカテゴリーを揃える店舗に生まれ変わる。建物外観も館の8階まで「LOUIS VUITTON」のファサードに大きくリニューアル。改装中は仮設売場が1階と2階に設けられるという。