7月1日に発売のウィスキー『アードボッグ』をいち早く体験できるイベントを開催!
Ardbog Bottlebb2.jpgMHD モエ ヘネシー ディアジオは、7月1日(月)にアードベッグ新商品『アードボッグ』を数量限定で発売します。この商品の発売を記念して、6月1日(土)に開催される『アードベッグ・デー』では、Dig(=掘る)にちなんだイベントを世界各地実施することを発表。初開催となる日本でも、「We all dig Ardbeg〜地底のスモーキーワールドへの誘い」と銘打ったイベントが東京で開催され、「アードボッグ」が初披露されます。


(写真は、アードベッグの新商品『アードボッグ』1万1025円)
究極のアイラモルトアードベッグの最新限定商品『アードボッグ』は、アードベッグの真髄であるピーティーさをもたらすアイラ島の大地を称えるウイスキーです。実際「アードボッグ」の名称はピートが採掘される湿地=Peatbog に由来しています。その名のとおり、古代からのピート採掘地の土壌を思わせる味わいが、アードベッグ本来の革製品、トフィー、スモークの要素を際立たせています。
 
 
■『アードボッグ』について
「アードボッグ」は、バーボン・カスクで10 年熟成させた原酒と、マンサニージャ・シェリーのカスクで10 年熟成させた原酒をバッティングすることにより、アードベッグの従来持っていたミネラルや潮の要素を引き出す味わいとなっています。最高蒸留製造責任者ビル・ラムズデン博士のコメントです。「アードベッグでは、ファンの皆様に喜んで頂けるような新しい試みを毎年行っており、複数のプロジェクトが水面下で常に進行中です。新しいフレーバー体験をもたらすために、異なる熟成行程を経た2 つのスタイルの原酒をバッティングした今回のアードボッグもそのひとつです。マンサニージャ・カスクでの熟成が引き出したウイスキー本来の塩味が、バーボン・カスクで熟成させた原酒の持つメープルシロップのようなクリーミーさと美しい調和を織り成しています。モカ・コーヒー、クローブ、アンチョビーなど、全ての要素がそれぞれの役割を果たし調和を保っています。アードベッグが全てのアイラモルトの中で一番複雑な味わいを持っていると言われる所以です。」
  
■アードベッグ
長年アイラ島ではウイスキーの製造工程の中で、原料となる大麦麦芽を乾燥させる燃料として、ピート(泥炭=植物が腐食した堆積物)が使われてきました。このピートが、アイラモルト独特のスモーキーさを生み出しています。その中でもアードベッグは、「究極のアイラモルトウィスキー」として高く評価されています。1815 年創業のアードベッグは、最もピーティーかつスモーキーで、複雑な味わいを持つアイラモルトとして、世界中の舌の肥えた愛好家から崇拝されています。スモーキーでありながら、甘みのある美味しさも高く評価されており、「ピーティーな矛盾」として親しまれるようになりました。
 
■6月1日は「アードベッグ・デー」
アイラ島では毎年5 月最終週から6 月第1 週にかけて、ウイスキーと音楽の祭典「アイラ・ウイスキー・フェスティバル(Islay Festival / Feis Ile)」が開催されます。(2013 年は5 月24 日〜6 月1 日)期間中、日替わりで各蒸留所の「オープン・デー」が開催され、熱心なモルトファンが現地でしか購入できない限定商品を求めて蒸留所を訪れます。6 月1 日(土)「オープン・デー」の最終日を飾るのが、アードベッグ。この日を「アードベッグ・デー」と定め、アイラ島に集結するアードベッグ・ファンのみならず、世界中のアードベッグファンの方々、皆様で一緒にお祝いしましょう!



Ardbog Bottlebb2.jpg
 『アードベッグ』をいち早く体験できるイベント『アードベッグ・デー』を6月1日(土)に開催。
参加には5月27日(月)17:00までに事前登録が必要です。
http://www.ardbegjapan.com/ardbegday
 

 
【『アードベッグ・デー』概要】
■日時:6月1日(土) 14時〜17時
■会場:IDOL
■東京都港区南青山5-11-9 B1 (03-6427-4779)
■参加費: アードベッグ・コミッティー会員 2500 円 一般 3500 円
     *事前登録が必要です www.ardbegjapan.com/ardbegday
     6月1日はアードベッグで乾杯!Join us!
 
 
【『アードボッグ』概要】
■ブランド名:アードベッグ
■商品名:アードボッグ
■容量:700ml
■アルコール度数:52.1度ノンチルフィルタード
■価格:1万1025円
■発売開始:2013 年7 月
■販売店:全国百貨店/酒類専門店など
■テイスティング ノート
 ・アロマ:ペカンナッツ、塩キャラメル、トフィー、ファッジ、
      革製品の香りと、かすかなラベンダーやスミレやアロマが感じられ、
      ソフトなスモーキーさがイベリコハムやオリーブの塩味と絡まる。
      加水すると、ハーブの香りが立ち上がり、
      ルバーブやバルサミコ酢のほか、
      マンサニージャに由来するグラファイト(黒鉛)の香りが感じられる。
 ・味わい:舌にまとわりつくような、なめらかな口あたり。
  塩っぽさ、カシューナッツ、ピーナッツ、クローブ、アニスのトフィー、
  グリーンオリーブやアンチョビーの力強い味わい。
 ・余韻:メープルシロップのような甘さとコーヒーの香ばしさ、
     オークのタンニンが長い余韻とともに残る。
 

 
 【問】MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社モエ ヘネシー マーケティング部
 tel:03-5217-9731


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