女子高生たちの悩みや相談に応えた綾瀬はるか

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映画「リアル 完全なる首長竜の日」に主演する佐藤健綾瀬はるかが5月22日、東京・品川区の品川エトワール女子高校をサプライズ訪問。“特別授業”と題して進路を控える3年生の女子高生たちの悩みや相談に応えた。

体育館に集められた生徒たちには事前に何も知らされずに、進路指導として映画会社の宣伝担当者による映画業界に関する講義が行われていたが、サプライズゲストとして佐藤と綾瀬が現れると会場の空気は一変。悲鳴のような歓声と拍手に包まれた。

佐藤は「熱気がすごい」と女子高生240人の勢いに気圧された様子。綾瀬も「熱いですね」と目を白黒させていた。自身の高校時代については佐藤は「目立たないネクラな高校生で、ずっとダンスをしてました。授業中は寝て、終わったらダンスの練習ばかり」と述懐。綾瀬は「マイペースな感じでした」と相変わらずのマイペースな口調で語り、会場からは「かわいい!」と歓声が飛んでいた。

「もしも高校生に戻れるなら?」という生徒からの質問に、佐藤は「恋愛したいです。あまりできなかったので青春したい」と回答。一方、高校時代から芸能活動で多忙な日々を送っていた綾瀬は「友達と遊んだり勉強をしたい。学生時代は勉強は嫌だと思うけど、今になってもっとしておいたらよかったと思う。今なら楽しんで勉強できそう」と語った。

映画にちなんで「もしも恋人の頭をのぞいたら浮気してたら?」という質問には2人とも苦悩。佐藤は「フェードアウトしていくと思います」と浮気が許せないよう。綾瀬は佐藤から「(事実関係を)恋人に聞く?」と問われると「聞きます!」と即答。質問した女子高生が「(自分なら)ビンタします」と語ると、綾瀬は「それがいいです。ビンタしましょ!」と激しく同意していた。

最後に綾瀬は「学生時代にはそのときにしかない楽しみがあると思う。後悔ない生活を送って」と語り、佐藤も「僕は高校生活を堪能できなかったという悔いがあるので、みなさんは精一杯楽しんで」と呼びかけた。

乾緑郎による「このミステリーがすごい!」大賞受賞の小説を黒沢清監督が映画化。“センシング”という最新医療技術を用いて自殺未遂で昏睡状態に陥った恋人の意識へと潜入を試みる青年が、何度も彼女とコンタクトを図る中で辿りつく驚愕の真実を描き出す。

「リアル 完全なる首長竜の日」は6月1日より公開。

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