人気300銘柄をピックアップしランキング! まだまだ上昇余力がある株ベスト30

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日本株が大きく上昇した今、気になるのは保有株やこれから買いたい株に「上昇余力」がどれぐらい残っているかということ。そこで、人気株300の上昇余地を業績、チャート、人気度など様々な角度から独自に判定し目標株価を算出。まだまだ上昇余地が大きい30銘柄とは?

上位7銘柄の上昇余力は2倍超に!
復活途上の日本板硝子がトップ!

 目の前で驚異的な上昇を記録している銘柄は市場で最も注目されるが、すでに上昇余地がわずかになっているケースも少なくない。下手をしたら、手を出した途端に反落が待っている。いわゆる“高値づかみ”だ。

 しかし、目標株価と比べて現状の株価水準が低すぎる銘柄は、すでに上昇が続いていたとしても、そういったリスクはかなり低いと言えるだろう。それどころか、やがて時価が目標株価に収れんし、大きな値上がり益が得られる可能性が高い。

 ここではザイ読者が気になる注目300銘柄の中で、現状の株価と目標株価の差が大きい銘柄ベスト30社をランキングした。驚くべきことに、その上位7社が2倍以上(100%超)の上昇余力をマークしている。しかしながら、どうやらそれぞれの銘柄ごとに目標株価への道筋は異なっているようだ。

*16位以降は次ページに掲載

 たとえば、ダントツの上昇余力となった日本板硝子はどうなのだろうか。カブ知恵の藤井英敏さんはこう分析する。

 「英国企業を買収した矢先にリーマンショックに見舞われ、欧州向けの自動車用ガラスなどが不振を極め、深刻な危機に陥っていた。だが住友系でもあるし、最悪の事態はなさそう。今後の株価変化率が高くなることは十分に期待できるはずだ」

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