『イノセント・ガーデン』でのニコール・キッドマンとミア・ワシコウスカ (c) 2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

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21日に汐留で開催された映画『イノセント・ガーデン』(5月31日日本公開)のプレミア試写会で、パク・チャヌク監督が本作に出演しているニコール・キッドマンやミア・ワシコウスカの素顔について語った。

イベントには本作を絶賛するIMALUさんも登場。中学の時にニコール・キッドマンにファンレターを書いたことがあるほどの大ファンというIMALUさんから現場での様子について聞かれると、パク・チャヌク監督は「ニコール・キッドマンは普段はご主人のお子さんのことで頭がいっぱいの、ごく普通の平凡な女性なんです。でも、いざ撮影に入ると、他のどの俳優たちよりもプロフェッショナルな姿を見せてくれます」と語った。

また、ミア・ワシコウスカについては「普段普通に歩いていたら誰にも気づかれないんじゃないかと思います。それぐらい気さくな方です。作品選びに対しても、華やかなものよりも、芸術性の高い作品やシリアスな作品を選んでいますね」と説明した。

普段はごく普通の女性という2人の女優が魅せるシリアスで繊細な演技に加えて、『ブラック・スワン』の美術&音楽スタッフが創りあげた美しくも危険な世界観が魅力的な本作は、5月31日より全国公開となる。【ハリウッドニュース編集部】