夫に聞くプロポーズの思い出 -「結婚してほしいと家の前で2日間待たれた」

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もうすぐ彼女の誕生日。これを機にそろそろプロポーズしようかな。サプライズって柄ではないけど、エンゲージリングとバラの花束でも用意して……。今回はそんなプロポーズのシチュエーションについて、マイナビニュース会員の既婚男性200人に聞いてみた。

Q.結婚する前に「プロポーズ」はありましたか?

はい 49%

いいえ 51%





Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)夫・妻どちらから、どんなシチュエーションで何と言われましたか?



■自然体でシンプルに

・「彼女が自宅に遊びに来たときに自分から結婚してくださいと伝えました」(45歳男性/情報・IT/事務系専門職)

・「デートの帰り際に『結婚しよう』とシンプルに話をして、OKをもらいました」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)

・「妻を実家に送る車中で『結婚しましょう』と夫(自分)から」(46歳男性/その他/事務系専門職)





■自然な流れで

・「自分から、飲んでるときに、そろそろする? 的な感じで」(47歳男性/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「私が妻に『お互いの家を行き来するのも面倒だから籍入れようか』と夜の外食先で話をしました」(46歳男性/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「転勤が決まって、それを打ち明けた流れから」(40歳男性/商社・卸/その他)

・「一緒に住むなら結婚しようかと、会った時に言った」(29歳男性/情報・IT/技術職)

・「同棲していたので、けじめをつけるために、自分から言いました」(58歳男性/マスコミ・広告/事務系専門職)





■ドラマチックにプロポーズ!!

・「私から妻へ、朝日を前にプロポーズを行った」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「夫(自分)から、東京タワーの見える並木道で、薬指をタワーに見立てて婚約指輪をはめた」(31歳男性/情報・IT/技術職)

・「付き合うときに告白したのと同じ場所でプロポーズした」(32歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ホテルのスイートで、サプライズの薔薇の花束を渡しながら」(37歳男性/電力・ガス・石油/営業職)





■決めゼリフあれこれ

・「自分から高台の公園で『ずっと守っていくから結婚してください』と言った」(32歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「自分(夫)から。デートで家まで送って行った時。『幸せにしてください』」(48歳男性/情報・IT/事務系専門職)

・「二人で家にいるときに『結婚決めたぞー』って言った」(35歳男性/電機/技術職)

・「子供ができた事がわかり、『二人で育てよう』と言いました」(44歳男性/電機/事務系専門職)





■記憶があやふやな人々

・「したことは間違いないけど、忘れました」(54歳男性/情報・IT/技術職)

・「自分から、車中で。内容は忘れた」(43歳男性/その他/事務系専門職)

・「自分から。シチュエーションは記憶にない」(55歳男性/電機/技術職)





■妻から催促を受けて……

・「そろそろちゃんとしてって言われた」(40歳男性/自動車関連/技術職)

・「妻から子供が欲しいと言われ、同意してしまった」(38歳男性/無職)

・「結婚してほしいと家の前で2日間待たれた」(29歳男性/自動車関連/技術職)





■総評

結婚前に「プロポーズがあった」という男性は49%。そして女性版アンケート同様、やはり男性からのプロポーズが圧倒的多数だった。では、夫たちはどのようなシチュエーションで想いを告げたのだろうか。回答を見ていこう。

一生の思い出に残るプロポーズだけに、やはりロマンチックなシチュエーションを選んだという男性は少なくなかった。「バラの花束を渡しながら」「初めて相手に告白した場所で」「朝日を前に」などなど、プロポーズに対する男性の気合いが伝わるのが女性としてはなんともうれしい。また、特別な演出はなくとも「ずっと守っていくから」や「結婚決めたぞー!!」といった一言でキメたという男らしい回答もあった。

しかし一方には、女性から結婚をせかされて、半ば強制的にプロポーズさせられたという声も……。中には「家の前で2日間待たれた」ため、相手の女性に結婚を申し込まざるを得なかったという男性もいたから驚きだ。このほか、「プロポーズはしたが、詳細は思い出せない」という回答も複数寄せられるなど、女性とは異なり、男性のプロポーズに対する想いの強さは極端に分かれていたのが印象的だった。

調査時期: 2013年4月5日〜2013年4月9日

調査対象: マイナビニュース会員

調査数: 男性200名

調査方法: インターネットログイン式アンケート