スティーヴン・スピルバーグ

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アメリカ時間5月21日(火)に新型エンターテインメント機器「Xbox One」を発表した米マイクロソフトは、同機器の独占コンテンツとして、人気ゲームシリーズ『Halo(ヘイロー)』を実写TVシリーズ化することを明らかにした。

『Halo』は、26世紀の未来、宇宙に進出した人類と異星種族同盟との戦いを描いたゲームシリーズ。2001年に発売されたXbox向けタイトル『Halo: Combat Evolved』を皮切りに、計7タイトル(スピンオフ作品3タイトルを含む)のゲームが作られている。最新作『Halo 4』は、昨年12月の時点で400万本以上の販売記録を達成。また映像作品として、ウェブシリーズ『Halo 4: Forward Unto Dawn』も配信されている。

今回のTVシリーズ化にあたっては、スティーヴン・スピルバーグが製作製作総指揮を務めることも明らかになった。Xbox One発表のステージで映像に登場した本人は、「私は何十年も前からゲームを楽しんできました。技術の進歩によって、物語は人を引き込まずにはおかないレベルに到達しています。私にとって『Halo』の世界は、技術と物語作りを一点に収束させる素晴らしいチャンスです」と、意気込みを語っている。このTVシリーズには、Xbox One独占となるインタラクティブコンテンツがともなうこともあわせて発表された。

アメリカで6月に放送されるスティーヴン・キング原作のドラマ『Under the Dome』をはじめ、数々のTVプロジェクトを手がけているスピルバーグ。しばらく前から、有名ゲームを映画化するのではないかというウワサもささやかれていたが、実際には新たなTVシリーズであることが明らかになった。(海外ドラマNAVI)



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