東京都からスタート。日本最大級の飲み放題・ジャパン・ビアフェスティバル

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日本地ビール協会は6月〜9月にかけて、東京・大阪・名古屋・横浜の4都市で日本最大級のビールイベント「ジャパン・ビアフェスティバル2013」を開催する。

同イベントは1998年に日本で最初にスタートした日本最大規模のビアフェスティバル。最大の特長は、入場料のみで地ビールや輸入ビールなどが飲み放題になること。様々な種類のビールを1回50ccずつ、何度でも試飲することができる。

飲み放題になるビールの種類は、東京では約200種類、大阪は約150種類、名古屋は約120種類、横浜は約250種類。製法や原材料によって、味も香りも異なる個性的なビールを飲み比べできる。

今回は、来場者全員が無料で持ち帰ることができる試飲グラス「Best Aroma Glass(ベストアロマグラス・定価1,500円)」を用意。石塚硝子が製作したこのグラスは、クラフトビールの特徴である香りと味わいを最大限に引き出せるよう設計されている。

BeerFes東京2013は、恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールで開催。開催日は6月1日・2日。当日券は5,200円、前売り券(5月31日まで販売)は4,800円。

BeerFes大阪2013は、京セラドーム大阪 スカイホールで開催。開催日は7月13日〜15日。当日券は5,000円、前売り券(7月12日まで販売)は4,600円。

BeerFes名古屋2013は、名古屋国際会議場 白鳥ホールで開催。開催日は8月3日・4日。当日券は4,600円、前売り券(8月2日まで販売)は4,200円。当日券・前売り券とも400円のフード券付き。

BeerFes横浜2013は、横浜港大さん橋ホールで開催。開催日は9月14日〜16日。当日券は、5,000円、前売り券(9月13日)は4,600円。

詳細は、BeerFes2013公式サイトで案内している。