「マミフラワーデザイン展2013『花、ディスカヴァリー』」

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日本初のフラワーデザイン学校であるマミフラワーデザインスクール(東京・大田区)は2013年5月23日から28日まで、講師による作品展「マミフラワーデザイン展2013『花、ディスカヴァリー』」を開く。

東京都大田区の町工場が中心となって作った初の国産「下町ボブスレー」を、ソチオリンピック出場を目指す日本代表を応援するため、主宰の川崎景太さんがフラワーアレンジした異色のコラボ作品も初披露される。会場は東京・中央区の松屋銀座8階イベントスクエア。

ミニデモンストレーションやワークショップも

今回の作品展はタイトルを「花、ディスカヴァリー」と題し、「金属」「土・石」「木・竹」「紙」の4つの素材をテーマにそれぞれの特徴を追求した作品を展示する。花文化研究者でもある川崎景介さんが、会場を回りながら各作品のポイントを分かりやすく説明する「ギャラリートーク」も行う。

会期中は毎日、本部講師による日々の生活に花を取り入れるヒントを披露する「花のミニデモンストレーション」や、手軽に作って持ち帰れる「花のワークショップ」(費用1500円)が開かれる。

「人気作品投票イベント」も実施し、来場者により選ばれたNo.1作品は後日ウェブサイトで発表予定。投票用紙の半券は、マミフラワーデザインスクールで開催の「はな倶楽部」のレッスンが10%オフ(大森山王教室・恵比寿教室)になるなどの特典も用意されている。

また特別企画として5月24日13時には、映画「シャニダールの花」(7月20日から公開)の石井岳龍監督を招き、川崎景介さんとのトークショーを開催する。

作品展の入場料は900円(中学生以下無料)。