都合のいい女にはもうならない - 「手が届きそうで届かない女性」に

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男性にモテる女性は、突き詰めてしまうと「落とせそうで落とせない女性」です。男性と簡単にイチャイチャできるような女性は真のモテ女とは言えないでしょう。反対に、ツンツンしていて簡単に口説き落とすことが難しそうな高嶺(たかね)の花の女性もモテにくい傾向にあります。では、どのような女性が「落とせそうで落とせない」のでしょうか。

■ノリはいいのに、すぐに帰ってしまう女性になる

ノリがよくて付き合いやすくて、いわゆる軽そうな感じの女性。けれども、絶対にその男性と一線を越えない女性は、男性の心を捉えて離しません。例えば、朝まで飲みに行こう! と言えば、二次会でも三次会でも一緒についてきてくれる。ホテル街が近いような繁華街で飲もうよと誘っても、二つ返事でついてきてくれる。なのに、いつも帰りはタクシーに乗ってするりといなくなる。こういう女性は、つい男性も気になってしまいます。

もちろん、男性の心をもてあそぶだけの行動は御法度です。多くの男性にこういう行動をしていると「本当に軽い女性なのかも」と勘違いされてしまうかもしれません。しかし、好きな男性「限定」であれば、相手の気持ちに火をつけることができる、男性の恋愛心理を上手に利用した行動なのです。

■外見にも気をつかう

いつもダボダボの洋服を着ていて、男の子みたいと言われる女性もいるでしょう。男友達は増えるかもしれませんが、恋愛対象としては見てもらいにくいかもしれません。男性のテンションを上げるには、さりげなく「センスのある露出」をすることも大切です。例えば、洋服を選ぶ際に、胸元がピッタリしたトップスを選ぶならスカートはボリュームがあるものを、ミニスカートを選ぶなら胸元は隠すなど、ファッションの足し算・引き算を考えることは大切です。肩も胸も脚も露出している、こんな女性はいかにも簡単に手が出せそうで男性から声がかかるでしょうが、彼女にしたいからというよりもその夜だけのお付き合いを楽しみたいから、声をかけてきている可能性があります。都合のいい女にならないためには、露出度で男性を釣るのはやめるべきでしょう。

■断れる女になる

夜中に男性から「飲もうよ」と電話がかかってくる。こういうときに、好きな男性からの誘いを断っていいものか、と悩む女性もいるでしょう。しかし、真夜中の男性からの呼び出しは「真剣にあなたに相談したい事態が発生した」確率は少しだけ。「ただあなたに都合よく甘えたい」という人が大半だと思われます。こんな誘いにホイホイ乗っていたのでは体が持ちませんし、美容にもよくありません。また、彼をつけあがらせるきっかけになるだけです。勇気をもって断りましょう。しつこく「駄目? どうしても?」と聞いてきたら、最後には「もうやめて!」と怒りましょう。こんな男性、たとえハンサムで高収入・高学歴であったとしても何の魅力もありません。

意中の彼からの誘いも、断るべきタイミングのものは断って「手が届きそうで届かない女性」を守り抜くのは大切なことです。付き合うまでは絶対に、彼に触れさせないようにしましょう。そうすることで、悲しい思いをしなくて済むのです。