白熱電球のような広がる光(写真は、「LDG17L‐G 電球色」)

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日立アプライアンスは、ボール電球100W形相当の大光量1340ルーメンの明るさを実現したLED電球「ボール電球形(E26口金)広配光タイプ」(電球色LDG17L‐Gと昼光色LDG15D‐G)を、2013年6月3日に発売する。

消費電力は約5分の1

この製品は、同社製のLED電球に採用しているLEDモジュールから出る熱を効果的に逃がす「スリット構造ボディ」や、LEDの光を広範囲に拡散させるとともに光ムラをおさえる「光拡散カバー」などによって、ボール電球100W形相当の大光量1340ルーメンと白熱電球のような広がる光を両立した。

同等の明るさの白熱電球ボール電球形と比べて、消費電力は約5分の1、定格寿命は4万時間と20倍長持ちする。

さらに、形状は白熱電球ボール電球形とほぼ同じで、寸法も同じ。「光拡散カバー」の面積を大きく取ることで、白熱電球ボール電球形のシンプルな球形の外観形状に近いデザインにした。

なお、サイズが同じでボール電球60W形相当の明るさのLDG10D−G(昼光色)とLDG10L−G(電球色)も同時発売する。

いずれも、オープン価格。