『ネオ・ウルトラQ』BD&DVD化決定! ”伝説の怪獣絵師”開田祐治が描き下ろし

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1966年に放送された特撮TVドラマ『ウルトラQ』の”セカンドシーズン”として2013年に円谷プロダクションとWOWOWが共同制作した『ネオ・ウルトラQ』がBlu-ray&DVD化を果たし、「VOL.1」が6月21日に発売されることが決定した。

『ウルトラQ』は、ユニークな怪獣や宇宙人が登場する特撮TVドラマとして、その後の『ウルトラマン』シリーズの礎となり、さまざまな怪異現象を通して、環境破壊や人間性の喪失など、現実社会の闇に鋭く切り込んだ作品。その続編『ネオ・ウルトラQ』も気鋭のクリエイターたちのもと、前作を踏襲しつつも各話ごとにテイストが異なるストーリーが特色で、シリーズを通して田辺誠一が主演を務めた。物語は、心理カウンセラーの南風原(田辺誠一)、トラベルカルチャー誌のライター・渡良瀬(高梨臨)、バーのマスター・白山(尾上寛之)の3人が、地球上で起こる不可思議な現象に向き合っていく――という内容で、今年1月より全12回が放送された。

第1巻は6月21日に発売され、以降は毎月1巻ずつ、全6巻(各2話収録/BD:各巻7,140円、DVD:各巻6,090円)が予定されている。第1巻の初回限定特典は全巻収納BOXで、怪獣やロボットなどのSFイラストをプラモデルや映像・音楽ソフト等のパッケージを中心に描き、「怪獣絵師」の異名をもつイラストレーター開田裕治の描き下ろし。また各巻のアウターケースも、「VOL.1」を菅原芳人、「VOL.2」を韮沢靖、「VOL.3」を麻宮騎亜、「VOL.5」を北崎拓と、人気クリエーターによる描き下ろしになるという。

(c)2013 円谷プロ・WOWOW