日野自動車、『人とくるまのテクノロジー展』に電動小型バスなどを出展

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日野自動車はこのほど、パシフィコ横浜にて22日〜24日の日程で開催される『自動車技術展・人とくるまのテクノロジー展2013』(公益社団法人自動車技術会主催)に、電動小型バス「日野ポンチョEV」、および小型トラック「日野デュトロ」用ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステムモデルなどを出展すると発表した。

日野ポンチョEVは、コミュニティバスとして全国で活躍している小型バス「日野ポンチョ」の電動バス。既に東京都羽村市、墨田区、石川県小松市で営業運行を行っている。ベースとなった日野ポンチョは、移動がスムーズなフルフラットフロアや、戸袋をなくして広い室内を実現するスライド扉、ドアが開くとステップ高が50mm下がるニーリング機構などを採用した小型バスとなっている。

そのほか、小型トラック日野デュトロ用「N04C-UN型ディーゼルエンジン」、ハイブリッドシステムの構造や作動状況を分かりやすく説明するためのハイブリッドシステムモデル、「2012年超モノづくり部品大賞自動車部品賞」を受賞した「大型商用車用排出ガス浄化システム」についての映像やパネルなどを展示する予定。