日産、「AD」と「ADエキスパート」を改良し1.5L車をエコカー減税免税対象に

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日産自動車はこのほど、商用バン「AD」と「ADエキスパート」を一部改良して発売した。価格は、ADが145万2,150円〜170万7,300円、ADエキスパートが159万2,850円〜189万9,450円。

今回の一部改良では、1.5Lエンジン搭載車にCVTを採用することで、燃費を17.4km/L(JCB08モード)に向上。これにより1.5L車は全車、環境対応車普及促進税制による減税措置に基づき、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。

さらに、全車種のメーターデザインを変更し、瞬間燃費・平均燃費・航続可能距離の表示が可能な燃費計を標準設定。またインストルメントパネルもブラックに変更することで、質感を高めたとのこと。

エンジンは1.5LのHR15DE、16.LのHR16DE、1.8LのMR18DEのいずれかを搭載(すべてDOHC水冷直列4気筒)し、トランスミッションはエクストロニックCVT、もしくはE-ATx(フルレンジ電子制御4速オートマチック)を採用。駆動方式は2WD(FF)と4WDが用意されている。