東京都・六本木などで美食イベント「アペリティフの日」 -全国13都市で開催

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フランス食品振興会は6月6日、東京都港区の六本木ヒルズアリーナをはじめ、全国13の会場でイベント「アペリティフの日」を開催する。

「アペリティフ」とは、食事の前に飲み物と”アミューズ・ブーシュ”と呼ばれる一口ディッシュを味わい、会話を楽しみながら、リラックスしたひとときを過ごすこと。2004年に、フランス農水省が毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱し、世界各国でさまざまなイベントが繰り広げられ、今年で10年目を迎えた。

6月6日が「アペリティフの日」にあたる今年、世界10カ国22都市で、日本では東京、京都、埼玉、千葉、神奈川県・横浜、愛知県・名古屋、同県・豊橋、石川県・金沢、岡山、高知、宮崎、宮城県・仙台の13都市でイベントが開催される。

「”アペリティフの日” in 東京」は六本木ヒルズアリーナと、テレビ朝日umuにて、フランス農事功労章受章のトップホテル、レストランのシェフが集結し、フランス産牛肉、仔牛肉、豚肉、家禽、フォアグラをメインテーマとしたオリジナルアミューズを提供する。

のべおよそ4,000人の来場を予定している東京会場は、4つのタイムに分かれ、昼の部に11時30分〜13時の「ビストロタイム」と、13時30分〜14時45分の「ボエムタイム」、夜の部に16時〜17時30分の「ホームタイム」と18時〜19時15分の「クラブタイム」が設けられる。それぞれ前売りチケットが必要となり、料金は「クラブタイム」が4,000円で、それ以外のタイムは3,500円となる。料金にはフード8品、チーズ1品とドリンク2杯がつく。

前売りチケットは「アペリティフの日チケットサイト」で販売されている。他会場の詳細は「アペリティフの日」公式Webサイトで確認することができる。