彼の元カノにショック! -「読モ」「プレデターのような女」「同棲してた」

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彼の部屋で偶然見つけてしまった元カノの写真。「こんなコと付き合っていたんだ……」と思うとなんだか複雑な気分に。あー、元カノの存在なんて知らないほうが幸せだったかも! 今回はマイナビニュース会員のうち独身女性200人に、「恋人の元恋人を知ってショックを受けたこと」について聞いてみた。

Q.恋人の元恋人を知ってショックを受けたことはありますか?

はい 15.0%

いいえ 85.0%



Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんな人でしたか? ショックを受けたのはどうしてですか?

■私よりキレイ!!

・「モデル体型の美女だった」(30歳女性/医療・福祉/専門職)

・「とてもキレイな人だったから負けた!と思いました」(28歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)

・「見せてもらったプリクラが自分より相当かわいかった」(29歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「元カノがめっちゃ美人と聞いてショック!!でもよく聞いたら上戸彩似らしく、佐々木希レベルを想像していたのでちょっと安心した(笑)」(28歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)





■有名人だった

・「読者モデルだった」(28歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「タレントになっていた」(26歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「TVで良くみる有名な歌手やタレントやAV女優が元カノたちだと知った時」(26歳女性/情報・IT/経営・コンサルタント系)





■友だちだった

・「仲のいい友達」(27歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「同級生で仲の良かった女友達だった」(24歳女性/運輸・倉庫/営業職)

・「私と同じバイト先の子、しかも、その彼女からギャンブル資金をまだ借りっぱなしと知った」(32歳女性/学校・教育関連/専門職)





■評判の悪い女

・「性格の悪い女だったので、彼がどうしてその人を好きだったのか謎」(27歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「ものすごく評判の悪かった子で、自分自身も嫌な目に合わされたから、なんでこんな人と……と思った」(24歳女性/運輸・倉庫/営業職)

・「中学当時、女子の間では有名な性悪女だったから『この人、女の趣味が悪い!』とショックでしたが『まぁ、私を選んだ時点で趣味悪いか』と思う自分と、『いくらなんでもあの子を好きだった人に好かれる私って』と思う自分の両方がせめぎ合っていました」(25歳女性/金融・証券/専門職)





■私より愛されていた?

・「同棲をしていた」(26歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「結婚まで考えていたということを知った」(26歳女性/電機/技術職)

・「私より頭がいいのにノリのいい人で、過去に結婚も考えていて一緒に住んでいたこともある、というのがかなりショックでした」(26歳女性/生保・損保/専門職)

・「同じ会社だと通話料無料になるので、元カノにもう1つケータイを持たせていて、その通話料も払ってあげていた……私よりも元カノの方がずっと愛されていたんだなと思うとムカついた」(30歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)







■その他

・「プレデターのような女性だったからです」(20歳女性/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「元カノというものが嫌いなので、どんな人というより、いるだけでショックです」(27歳女性/商社・卸/事務系専門職)

・「かわいい人だったが、コテコテのロリータファッションだったから」(35歳女性/商社・卸/事務系専門職)





■総評

「恋人の元恋人」に関して、女性が気になることといえばやっぱり「容姿」だろう。自分よりも美人だった……スタイルが良かった……とショックを受け落ちこむことがあるようだ。どのようにして元カノの顔を知ったかというと、プリクラや写真で見たという回答の他に、元々知り合いだった、元カノが有名人だった、という回答が寄せられている。彼の元カノが「自分の女友達だった」というのも少し複雑だが、有名歌手や「AV女優だった」という回答もあり驚いた。

また、元カノと同棲していたことや、結婚を考えていたことを知りショックを受けたという人も。自分が元カノよりも愛されていないと考えてしまうようだ。すごく性格の悪い女性や、「未成年と付き合っていた」「ドSの女性と付き合い変態プレイをしていたことを知って興ざめした」という人もいた。元カノの正体を知り恋愛の熱が冷めてしまうこともあるようだ。恋人の恋愛遍歴は気になるものだが、知らないほうが幸せ……なのかもしれない。

調査時期: 2013年4月25日〜2013年4月26日

調査対象: マイナビニュース会員

調査数: 女性200名

調査方法: インターネットログイン式アンケート