無印良品のカフェでアフリカの子供たちへの寄付つきメニュー提供開始

写真拡大

無印良品を展開する良品計画のカフェ・ミール事業部はこのほど、同事業部が運営する飲食店にて、「TABLE FOR TWO プログラム」をメニューの一部に導入した。国内の飲食店17店舗(Cafe MUJI、Meal MUJI、Cafe&Meal MUJI)において、寄付金付きヘルシーメニューを提供する。

「TABLE FOR TWO プログラム」とは、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)によるもの。社員食堂や店舗で対象となるヘルシーメニューを購入すると、20円が寄付金としてアフリカにいる子供たちの給食になる。20円は学校給食1食分と同等の価値とのこと。

同社の店舗では、TFTマークのついた対象メニューを購入する際、レジに設置されている「寄付金札」をスタッフに渡した場合に、20円加算された金額を支払う。支払われた寄付金を、同社がTFTへ渡すという仕組み。「寄付金札」を渡さなければ加算はされない。

対象となるメニューは、「選べるデリ 3品」(800円、通常価格780円)、「選べるデリ 4品」(950円、通常価格930円)(Cafe&Meal MUJI、Meal MUJIにて提供)。「スーププレート」(950円、通常価格930円)、「デリプレート」(860円、通常価格840円)(Cafe MUJIにて提供)。

導入店舗などの詳細は、良品計画同事業部のWebサイトで確認できる。