筋肉つけるならプロテイン。どのタイミングで摂取すれば効果的か?

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森永製菓が運営する、ウイダーのプロテインに関するあらゆる情報を紹介するWEBサイト「ウイダープロテインバイブル」がオープンした。プロテインとはたんぱく質のことで、筋肉をつけたいときにはかかせない栄養素。

テニスの錦織圭選手など、トップアスリートもプロテインを使用しているが、どのように摂取するのが効率的なのか、どのような働きをするのか、一般的にはあまり知られていない。このような疑問に対しても、同サイトではコラムで解説している。

プロテインはいつ摂取すればいいの?プロテイン情報ポータルサイトによると、まずは、プロテインを摂取するタイミングについて効果的なタイミングは、「運動後45分間以内」「就寝前」「朝食時」とのこと。とくに運動後は筋肉が栄養補給と回復を始めようとしているので、ここでプロテインを摂取すると効率が3倍にもアップするという。

炭水化物と一緒に摂取すれば、即効性のエネルギーも補給できてさらに効果的。また、運動後に摂取するなら、吸収速度の早い「ホエイたんぱく質」がオススメだ。

就寝前にオススメのプロテインは、たんぱく質をゆっくり補給できる「ガゼイン」たんぱく質や「大豆たんぱく質」。寝ている間に分泌される、「成長ホルモン」の材料になる。

しかし、目覚めたときには新たなたんぱく質を体が欲するため、朝食時にもプロテインをとるのが望ましい。そこで「ホエイプロテイン」や「ガゼイン」を摂ることがすすめられている。

また、同サイトでは、筋肉を効率よく育てる方法も紹介されている。

「糖質」に関するコラムによると、筋肉を動かすためには、ご飯やパン、麺類などに含まれる「炭水化物」が重要な役割を果たしている。

体に吸収されたあとは分解されて「糖」へ変化し、運動したときにもっとも使われるエネルギーになるという。また、脳に唯一必要なエネルギー源である「ぶどう糖」も糖なので、体のためには必要不可欠といえる。

つまり、ダイエットをするにはある程度の糖は必要ということだ。

さらに、糖は、吸収の早い順から「単糖類」「少糖類」「多糖類」の3種類に分類が可能。ご飯やパンは、多糖類で、体への吸収はゆるやかだけど、その分腹持ちがよく、逆にぶどう糖はすぐエネルギーになるといった特徴を知っておくと、夜遅くにご飯を食べると消化されないから、太るなどダイエットに役立つ。

他にも、プロテインの原料となる「ホエイ」の秘密や、注目の新成分「EMR」など、専門的異なプロテインに関する知識をアメリカンコミック調のポップなイラストとともに紹介している。

また、現在抽選で選ばれた500チームにプロテインボックスを届けるキャンペーンを実施している。プロテインボックスにはウイダープロテインバーとウイダーinゼリープロテインインのセットが20セット入っている。更に抽選で選ばれた10組には『プロテインインストラクター(エミリー)』が直接プロテインをデリバリーしにきてくれるとのこと。

応募はここから → http://www.weider-jp.com/protein/cp/