<全英オープン・アメリカ最終予選 ◇20日◇グレンイーグルスG&CC(6,905ヤード・パー70)>
 2013年「全英オープン」の出場権をかけたアメリカ最終予選が20(月)、テキサス州ダラスにあるグレンイーグルスG&CCで開催。1日に2ラウンドを行う本予選には日本からは唯一石川遼が参戦した。
石川遼の2013年シーズン全成績
 石川の前半1ラウンドは4バーディ3ボギーの69。全選手が1ラウンドを終えた段階で12位タイとまずまずの位置で折り返しが、続く第2ラウンドでは3つのバーディを奪ったものの、3ボギー1ダブルボギーとスコアを2つ落としトータル1オーバー22位タイで終戦。本予選での「全英オープン」出場権獲得はならなかった。
 トップ通過を果たしたのはジョシュ・ティーター(米国)。第1ラウンドを“64”の単独首位で折り返すと、第2ラウンドでもスコアを1つ伸ばしトータル7アンダーをマーク。見事「全英オープン」出場権をつかみ取った。1打差の2位タイはジョンソン・ワグナー(米国)とカミロ・ヴィジェガス(コロンビア)、さらに1打差の4位タイにはスコット・ブラウン(米国)とブライアン・デイビス(イングランド)が入った。
 さらにトータル4アンダーにつけたロバート・カールソン(スウェーデン)、ルーク・ガスリー(米国)、バド・コーリー(米国)、アンドレス・エカバリア(コロンビア)の4選手による残り3枠をかけたプレーオフが実施。結果、カールソン、ガスリー、コーリーの3選手がすべりこみで「全英オープン」の出場権を獲得した。

【最終結果】
1位:ジョシュ・ティーター(-7)
2位T:ジョンソン・ワグナー(-6)
2位T:カミロ・ビジェガス(-6)
4位T:スコット・ブラウン(-5)
4位T:ブライアン・デイビス(-5)
6位T:カール・ペターソン(-4)
6位T:ルーク・ガスリー(-4)
6位T:バド・コーリー(-4)

以上8名が「全英オープン」出場権を獲得

6位T:アンドレス・エカバリア(-4)※プレーオフ敗退
22位T:石川遼(+1)他4名
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
プロを目指した男が最新クラブを斬る!
女子プロの特選フォトを公開中!「女子プロ写真館」
ついに現役の女優さんが登場!「今日の美ゴ女」