ステラ・マッカートニー5年ぶりに来日、プレゼンテーション開催

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 デザイナーStella McCartney(ステラ・マッカートニー)が5月20日、5年ぶりに来日した。英国大使館を会場に、2013-14年秋冬コレクションのプレゼンテーションを開催。24時間というタイトスケジュールで訪日したStella McCartneyに会うため、モデルの水原希子や福島リラ、女優の榮倉奈々ら多くのセレブリティが来場した。

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 Stella McCartneyはアジアツアーの一環として来日。日本がスタート地点となるアジアツアーでは、上海、北京、香港など、近年ショップが出店した地域を廻り、プレゼンテーションなどを実施する。日本に訪れるのは青山店がオープンした2008年以来。2013年4月にはフルコレクションが揃う国内2店舗目の旗艦店が六本木ヒルズ内にオープンした。

 プレゼンテーションは、2013-14年秋冬コレクションをまとったモデルが多数登場し、自由に歩き回るというもので、合わせて即興でモデル達を描く3名の画家によるステージが用意された。秋冬シーズンのレザーグッズやアイウェアが大使館内の様々な場所に飾られた他、屋外庭園には「STELLA」という文字をグリーンで演出。ブランドと最新コレクションの世界観を落とし込んだ一夜限りのスペシャルな空間で、Stella McCartneyは訪れた来場者との交流や写真撮影などを楽しんだ。