「ビルボード・ミュージック・アワード」に登場したテイラー・スウィフト (c)Hollywood News

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23歳の歌手テイラー・スウィフトがアメリカ時間5月19日に開催された「ビルボード・ミュージック・アワード」のバックステージで、20歳の女優・歌手のセレーナ・ゴメスが19歳の歌手ジャスティン・ビーバーのほほにキスをしている姿を見て、舌を出してあきれた表情をしたのが話題になっている。

インターネット新聞「ハフィントン・ポスト」が発表した動画では、バックステージでセレーナとジャスティンが親密な様子で抱き合いながらキスをしている姿を見たテイラーが、あきれた表情を見せながら「おえー」といった感じで舌を出していた。このビデオカメラにとらえられたテイラーのリアクションはアメリカで話題になっており、「正直な反応をしたテイラーの好感度が上がった」という声も聞こえて来ている。

どうやらテイラーは同授賞式でセレーナと行動を共にしていたようで、2人でバックステージに行った時にセレーナがジャスティンを見つけて挨拶をしたのだという。テイラーはセレーナがジャスティンと話し終わるまで、ため息をつきながら待っていたらしい。

動画では、かなり親密な様子だったセレーナとジャスティンだが、まだよりを戻したというわけではなさそうだ。先週ジャスティンとハリウッドのナイトクラブ「サパークラブ」で遊んでいるところを目撃されたセレーナだが、ボストンのラジオ局「Kiss 108」へのインタビューで彼女がまだシングルだと宣言したのである。

テイラーはそんなセレーナとジャスティンのどっちつかずな関係にあきれていたのかもしれない。テイラーは彼女の人気ヒット曲「We Are Never Ever Getting Back Together(私たちは絶対によりを戻さない)」のように、セレーナがジャスティンと完全に別れたほうがいいと思っていたのではないだろうか。【村井 ユーヤ】