アベノミクスで株価が軒並み急上昇中だが、中でも「上がりすぎだ!」と投資関係者たちを驚かせているのがガンホー・オンライン・エンターテイメントだ。今や時価総額は任天堂を上回っている。そんなガンホーと堀江貴文氏には意外なつながりがあった。メルマガ『中川淳一郎のネットとビールの愉快な話 by NEWSポストセブンVol.19号』より一部抜粋する。

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 こんにちわ。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当の編集Sです。先日、御大はシンガポールに飛んでおりました。ゴルフ、美味しい料理と久しぶりの海外旅行を満喫していたところ、10年来の知り合いの女性などとも奇跡的な再会も果たしたようでした。詳しくはメルマガに掲載されていますので、そちらをご覧ください!

 さて、今週はこの話題から。 ゲーム会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントの株価がエラいことになっています。去年から上がり続け、アベノミクス効果もあり今年に入ってから10倍に。会長を務める孫泰蔵氏も億万長者の仲間入りを果たしました。ちなみに泰蔵氏は言わずと知れたソフトバンク社長・孫正義氏の実弟です。

 実は泰蔵氏と御大は同級生だったりするのです。
「ガンホーの時価総額が一兆円を超えて、彼の資産総額もスゴいことになっている。彼のことは小学校の時から知っていて、ずっと同じ学校だった」

 その後、商売のジャンルまで同じになるのだから、運命とはわからないもの。「ガンホー立ち上げの元となるラグナログオンラインの権利取得もライブドア時代に争った身だ。彼はオンラインゲームを愚直にやり続け、ついにパズルアンドドラゴンズでメガヒットを飛ばすことになる。短期間でダイナミックな変化を遂げるのがこの世界。もっとたくさんの素晴らしい才能が参入してくることを祈る」