山里亮太 苦手なホラー映画にドッキリ挑戦「嫌な予感したんですよ」

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5月20日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(36)、モデルの水沢アリー(22)、千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーがホラー映画『クロユリ団地』の公開記念イベントに登場した。

同イベントは都内のスタジオで行われたが、ここは昔実際に病院として使われていたこともあり、不気味な雰囲気が漂う。山里ら3人は同映画をこのスタジオでそれぞれ一人で鑑賞することになるが、企画を事前に伝えられてはいなかった。

「相方のしずちゃんよりホラー映画が怖い」と話す山里はこの“ドッキリ”に「何も話聞いていなかったから嫌な予感がしていたんですよ〜。僕しずちゃんよりホラー映画が怖いんです。本当に勘弁して下さい。主演のあっちゃん(前田敦子・21)だけが救い」といきなり弱気な発言。

第二のローラと呼ばれるほど、歯に衣着せぬ物言いが人気の水沢も「今まで『リング』とかそういう、誰もが観るホラー映画を通って来なかった。でも私ペーペーの新人だし、観なきゃですよね」と早くも泣きそうな顔で話していた。

唯一ふなっしーだけは「頑張るなっしー!!」といつものハイテンションで会場を盛り上げていたが……。

鑑賞後、すっかり元気のない3人が会見場へ。感想を聞かれた山里は「すっげー怖かった!あっちゃんは完全に女優だね。怪演でした。AKBの卒業後の道を示してくれていると思う。あと聞こえてくるふなっしーの叫び声が一番怖かった」と話した。

号泣しながら鑑賞したという水沢も前田の演技に触れ「あっちゃんは『会いたかった』って歌ってたけど、私はもう『会いたくなかった』って感じ」と話し笑いを誘っていた。

ふなっしーも鑑賞前の元気はなく「何かあったらすぐに引っ越そうと思ったなっしー。あとふなっしーに2時間は長すぎなっしー。脱水症状っていう違う恐怖があったなっしー」とゆるキャラらしからぬ発言で盛り上げていた。

(撮影/鈴木鍵一)