TBS系で放送されている「確証〜警視庁捜査3課」(毎週月曜夜8時〜)の主題歌「Message」を歌う家入レオがドラマの収録現場を訪問し、主演の高橋克実と榮倉奈々と対面を果たした。

家入は'12年にデビューし、立て続けに3枚のシングルがヒットを記録。“現役高校生シンガーソングライター”として話題を呼び、第54回日本レコード大賞最優秀新人賞など数多くの新人賞を受賞した。この春、家入は高校を卒業し新たなスタートを切ったばかり。

そんな家入は、激励の花束を高橋、榮倉に手渡し「本当に素敵なドラマの主題歌を歌わせていただいて、うれしいです。これからも頑張りますのでよろしくお願いします」と挨拶。家入とは初対面の高橋は「週のスタートにぴったりな、元気の出る歌だと思います。高校を卒業したばかりの女の子が歌っていると聞いてびっくりでした。実際にお会いしたら、本当に大人っぽいですね」とコメント。榮倉も「捜査3課は男性が多いので、家入さんの歌で爽やかにしていただいていると思います(笑)。主題歌って、とても大きなイメージを番組に与えてくれると思うのですが、この歌は月曜夜8時にぴったりだと思います」と語った。

一方、家入も「実際に収録スタジオにうかがってみて、ココで撮影されているんだなということが分かってよかったです。ドラマで曲を流していただける時に、また違った聞き方が自分でもできそうです。第1話を自宅で見ていたのですが、どこで私の曲が流れるんだろうってドキドキしながら見ていたんです。でもドラマがすごく面白くて(入り込んでしまったので)、番組の最後の方で曲が流れた時にはびっくりしました」と話した。家入レオが歌う「Message」は5月22日(水)、ビクターエンタテインメントから発売される。

5月20日(月)放送・第6話のあらすじ/民家立てこもり事件の後編。強盗犯の庄司(阿部亮平)が人質をとって民家に立てこもった。しかし人質にとられたのは家人ではなく、たまたまその家に空き巣に入っていた窃盗犯・安原(滝藤賢一)だった。萩尾(高橋克実)はそのことを見抜き、捜査本部に驚きが広がる。そのうえ、屋根裏にはこの家の娘・晴菜(熊田聖亜)が隠れていた。父親を驚かそうと計画したところ、事件に遭遇してしまったのだ。晴菜には持病があり、一刻も早く救出する必要があった。子どもの命に関わると知り、秋穂(榮倉奈々)は気が気ではない。一方、萩尾は交渉用の電話で安原に中の様子を尋ねる。

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