クリストファー・ノーラン監督Photo by Amanda Edwards/WireImage

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以前から「007」シリーズのファンであることを公言しているクリストファー・ノーラン監督が、「007 スカイフォール」の続編となるシリーズ第24弾「ボンド24(仮題)」の監督として交渉中だと英デイリー・メール紙が報じた。

交渉はオフィシャルなものではなく、まだ初期段階だが、「007」シリーズのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンが、ノーラン監督サイドと会っているのは事実だという。「007 スカイフォール」を大ヒットに導いたサム・メンデス監督は、「ボンド24(仮題)」には続投しないことが決定している。

ノーラン監督はかねて「007」シリーズでメガホンをとりたいという意志を表明しているが、自分がやるときは「シリーズ中の正しい時期と状況のもとでなければならない」とも語っている。

現在は、次回作となるSF映画「インターステラー(原題)」のプリプロダクションに入っているノーラン監督。同作は2014年11月7日の全米公開が予定されており、3年以内に「ボンド24(仮題)」を公開したいというプロデューサー側とのスケジュール調整も必要になりそうだ。

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