4月に復縁したのに結局破局? - ジャスティン・ビーバー(左)とセレーナ・ゴメス(右)
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 4月に復縁したと言われているセレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバーがまた別れたらしい。

 1月にジャスティンと別れたセレーナは友人らのアドバイスを聞き入れず、4月に入ってからノルウェーでコンサートを行っていたジャスティンに会いに行っている。二人はキスをしているところを目撃されたほか、ジャスティン自身が上半身裸の自分にセレーナが抱きついている写真をインターネットに掲載するなど、復縁が報じられていた。

 しかし、ボストンのラジオ番組Kiss 108に出演したセレーナは彼氏はいないと公言。「道を歩いている男の子がアイスクリームでも一緒に食べに行かないかと聞いてきたらデートする?」とDJに聞かれると、「するわ」と返答。「シングルの女性としてデートできるの?」と念を押されると「できるわ。誰かにアイスクリームに誘われたら最高よ」と答え、現在はシングルであることをはっきりさせたとRadarOnline.comは報じている。

 セレーナはジャスティンとの交際は、世間が注目をしすぎるため大変だとInStyle誌の6月号にコメント。「どこに行っても、みんなが知ることになるのは気分のいいことじゃないわ」と語っている。最初の別れについては、「わたしはまだ子どもだから、別れるのは当たり前。別れて、その感情にどっぷりとつからないとだめなの。わたしはわたしで自分のことをして、友達と一緒に過ごしたりしていた。ジャスティンもうまくやっていたと思う」と言っていた。

 セレーナと別れた後のジャスティンは、遅刻や暴力など素行の悪さが報じられることが多かったため、また破局したのであれば、ジャスティンの反応を見るためにメディアはしつこく張りつきそうだ。(澤田理沙)