ハワード・ゴードン

写真拡大

映画化が報じられるも実現に至らなかった『24 -TWENTY FOUR-』が再びTV番組として復活することは、すでにお伝えしたとおり。新シリーズは『24: Live Another Day』というタイトルで、2014年5月から放送が開始される予定だ。復活にこぎつけるアイデアを出したのは、『24』のショーランナーを長年務め、現在は『HOMELAND』の製作総指揮をしているハワード・ゴードンだと報じられているが、彼が今後のプランについて明かした。

【関連フォト】『24』『TOUCH』キーファー・サザーランド緊急来日! 記者会見

米Vultureに対して「復活するなんてワクワクするよ。でも、まだ始まったばかりなんだ」と、新シリーズの製作がごく初期段階にあることを明かしたゴードン。「スクリプトを精査する時間が持てて本当に嬉しい。いつもみたいに必死になって9月(の放送開始)に間に合わせなくてもいいからね」と、スケジュールに余裕があることに感謝している様子だ。

ゴードンは、オリジナル版『24』で脚本を担当したエヴァン・カッツ、マニー・コト、デヴィッド・フューリーらに新シリーズの脚本を依頼していることも明かしている。「(脚本家チームは)全員、番組を終えるか、ある程度の時間を確保できるような契約を結んでいる」と、脚本家たちの現状を説明するゴードン。「『HOMELAND』の仕事をしている脚本家もいるから、ピンチヒッターとして参加してもらえると思う」と、新シリーズの脚本家チームにオリジナル版のメンバーを集めることが可能であることを強調した。さらに、オリジナル版の出演者をキャスティングする方向で検討していることも認めている。

ついに新シリーズの製作に向けて動き始めた『24』。オリジナル版以上にファンをハラハラさせてくれることを期待したい!(海外ドラマNAVI)



■関連記事
『24−TWENTY FOUR−』ドラマ復活は本当だった! キーファー・サザーランドの主演が決定
映画化が一向に進まない『24−TWENTY FOUR−』を、TV番組として復活させる案が進行中?
賞レース総なめ! 『HOMELAND』シーズン2が早くもDVDリリース決定!