公開翌月にDVD発売が決定した「生贄のジレンマ」(c) 2013土橋真二郎、アスキー・メディアワークス/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

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「デスノート」シリーズで知られる金子修介監督のメガホンで、土橋真二郎氏の問題作を映画化する「生贄のジレンマ<上>」が、7月13日から東京・ユナイテッドシネマ豊洲で限定公開されることが決定。さらに、8月2日に同作を含む3部作「生贄のジレンマ<上>」「生贄のジレンマ<中>」「生贄のジレンマ<下>」のDVDが一挙発売されることがわかった。

原作は、小説「扉の外」で第13回電撃小説大賞金賞を受賞した土橋氏が、2010年に発表した同名サスペンス小説(メディアワークス文庫刊)。「L change the WorLd」(08)の小林弘利が脚本、「リアル鬼ごっこ」(07)の監督・柴田一成がプロデュースを手がけ、原作と同じ「上・中・下」の3部作で映像化。須賀健太と竹富聖花のダブル主演で、卒業式の朝に理不尽なサバイバルゲームに巻き込まれた少年少女を姿を描く。

「生贄のジレンマ<上>」は、7月13日からユナイテッドシネマ豊洲で限定公開。DVD3部作は、8月2日に発売。各3900円(税込み)。

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