『生贄のジレンマ』は原作と同じ3部作に!
 - (C) 2013 土橋真二郎、アスキー・メディアワークス / ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

写真拡大

 『DEATH NOTE デスノート』シリーズの金子修介監督の最新作『生贄のジレンマ』が、原作と同じく3部作になることが明らかになった。

 本作は、土橋真二郎原作の同名小説を実写化したサバイバル・サスペンス。「今から1時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法があります。それは生贄をささげることです」という不可解な校内放送をきっかけに、卒業を控えた高校生たちが究極のデス・ゲームに巻き込まれていく。

 第1作目となる『生贄のジレンマ<上>』は7月13日よりユナイテッドシネマ豊洲にて劇場公開され、そのわずか3週間後に『生贄のジレンマ<上>』『生贄のジレンマ<中>』『生贄のジレンマ<下>』の3部作がDVDで一挙リリースされる。

 主演を務めるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの須賀健太と、『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』で松坂桃李の妹を演じた竹富聖花の二人。『L change the WorLd』の小林弘利が脚本を手掛け、『リアル鬼ごっこ』シリーズの柴田一成がプロデュースを務める。

 また、人気アニメ「マクロス FRONTIER」のシェリル・ノームの歌を担当しブレイクした歌手・May’nが主題歌を担当することが発表された。(編集部・中山雄一朗)

『生贄のジレンマ<上>』は7月13日よりユナイテッドシネマ豊洲にて限定公開
『生贄のジレンマ<上>』『生贄のジレンマ<中>』『生贄のジレンマ<下>』は8月2日よりDVD&レンタル同時リリース 価格: 各3,990円(税込み) 発売・販売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント