上野の森美術館で開催!両宮家ゆかりの和・洋の展示品は「優雅」の一言!!

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先日の秋篠宮佳子(内親王殿下)様の学習院大の入学式の様子をニュースで観て「気品が違う!」と思わなかった? だって、白いシャツに紺のスーツ、ストレートの黒髪って・・・。普通はかなり地味なのに、むしろ清楚で優美って! いったいどんなものに囲まれてお育ちになったのかしら? なんて気になるものの、中々宮家の暮らしぶりを知る機会はないもの。上野の森美術館で開催される「日本美術協会創立125年 有栖川宮・高松宮ゆかりの名品」展(5月21日(火)〜7月14日(日))では、それが垣間見えるチャンス!?

そもそも開催地の上野の森美術館の母体である日本美術協会は明治12年(1879年)に龍池会として発足し、明治20年(1887年)に日本美術協会と名称を改めたもので、その初代総裁の有栖川宮熾仁親王殿下、第二代に威仁親王殿下、そして昭和に入り、第四代総裁に高松宮宣仁親王殿下を戴いてきたため、今年、日本美術協会創立125周年を記念して有栖川宮家・高松宮家にゆかりの名品が展示されているそう。本展の見どころをお伺いしたところ・・・。

「刀や巻物などももちろん展示されていますが、威仁親王が欧米歴訪の際にヨーロッパで揃えたと言われているディナーセットや喜久子妃殿下が婚礼に際し持参した内裏雛飾り、同じく喜久子妃殿下が婚礼の時にお召しになった徳川家の葵紋付きの唐衣、ビーズドレスなど今みてもステキなものも数多く展示してあります。また、オリジナルグッズで皇室の慶事の際に配られる小さなお菓子入れのボンボニエールも販売予定です」とのこと。

お母さんや女友達と「ステキねぇ〜」なんていいながらアイテムのひとつひとつをじっくり観に出かけてみては?