●あたし… みんなのこと 見えてるから

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S

<キャスト>
御坂美琴:佐藤利奈
白井黒子:新井里美
初春飾利:豊崎愛生
佐天涙子:伊藤かな恵
食蜂 操祈:浅倉杏美
枝先 絆理:佐藤聡美
布束砥信:葉山いくみ
春上衿衣:花澤香菜
ミサカ妹 / 10032号:ささきのぞみ

●ストーリー
東京都の西側1/3の広さに230万人の人口をもつ巨大な「学園都市」。
最新技術が集まり、超能力の開発をその目的としているこの都市には、最強と謳われる7人の『超能力者(レベル5)』がいた。
そのひとり『超電磁砲(レールガン)』こと御坂美琴は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳。後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子、彼女の同僚・初春飾利らとともに、平和な日常を謳歌しながらも、学園都市の裏側で起こる事件に巻き込まれていく。

※ちなみに第2期です(『とある魔術の禁書目録』も含めると第4期です!)。
●前回のあらすじ
御坂美琴の目の前で殺害されたミサカ妹。そして彼女を殺害した高レベルの超能力者(一方通行)に対して逆上して戦いを挑む御坂美琴ですが…。
●御坂美琴、攻撃が効かず!
御坂美琴は磁力で砂鉄を操るも、まるで効果無し。というより彼女の攻撃を全て弾き飛ばしてしまいます。

一方通行「お前、オリジナルか?」
御坂美琴「それだけの能力がありながら、こんな実験に強制的に参加されているわけではないんでしょ!」

逆上して最大級の一撃をくらわすも、全く効果が無いようです。反撃を受けそうになる御坂美琴ですが…。

ミサカ妹「お待ち下さい。計画外の戦闘は予測演算に誤差を生じるおそれがあります、とミサカは警告します。」
●模造品
御坂美琴の背後にいたのは多数のミサカ妹。しかし、彼女達に対して御坂美琴は、

御坂美琴「あんた達にも心があるんでしょ!」
ミサカ妹「私達は18万円で作られた模造品の実験動物ですから、とミサカは回答します。」

夜も明け、朝になるも彼女の目の前にいるのは布束砥信。

布束砥信「計画を知ってしまったようね!」
●ジレンマ
布束砥信「貴方には止める術は無いのだから、関わるなと言ったのに。」

レベル6に至るために用意されたミサカ妹2万人。それは研究者から見れば実験用モルモットと同じ。とは言え御坂美琴にとっては受け入れられる訳も無く…。

布束砥信自身もミサカ妹を実験動物のように使い続ける事に疑念を感じ、研究計画から離脱したとの事です。

そして、御坂美琴は白井黒子の元へ帰ってくるものの…。白井黒子は何も聞かず、いつも通り彼女を受け入れます。

とは言え、御坂美琴は今回の件を何も語らず。そしてみんなの前で必死に下手な芝居を打つも、

初春飾利「昨日のコード、何だか分かりましたか?」

しかし、そこは御坂美琴の事情を察し上手くフォローする佐天涙子。

御坂美琴のジレンマ、それは研究計画を完全停止されるまで解決される事は無いのです。

「とある科学の超電磁砲S」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


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▼外部リンク

「とある科学の超電磁砲S」TVアニメ公式Webサイト
「とある科学の超電磁砲S」AT-X公式Webサイト