●ともわれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。

(画像:「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」公式Webサイトより)
© 渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。

●キャスト
比企谷 八幡(ひきがや はちまん):江口拓也
雪ノ下 雪乃(ゆきのした ゆきの):早見沙織
由比ヶ浜 結衣(ゆいがはま ゆい):東山奈央
戸塚 彩加(とつか さいか):小松未可子
材木座 義輝(ざいもくざ よしてる):檜山修之
比企谷 小町(ひきがや こまち):悠木碧
平塚 静(ひらつか しずか):柚木涼香
葉山 隼人(はやま はやと):近藤隆
海老名 姫菜(えびな ひな):ささきのぞみ
三浦 優美子(みうら ゆみこ):井上麻里奈
川崎 沙希(かわさき さき):小清水亜美
川崎 大志:村瀬歩
鶴見 留美(つるみ るみ):諸星すみれ
雪ノ下 陽乃(ゆきのした はるの):中原麻衣

●ストーリー
千葉市立総武高等学校に通う高校2年生の比企谷八幡は幼少時から友達ができず、その結果友達を作ることを諦め「ぼっち」を極めようとしていたが、生活指導担当の教師、平塚静に目をつけられ、学校一の美少女、雪ノ下雪乃が所属する「奉仕部」に入部させられた。奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。

奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のカーストに属する由比ヶ浜結衣、中二病全開の材木座義輝、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加たちと行動を共にするようになる。
●居留守を決め込む!
夏休みを充実したぼっち生活を満喫している比企谷 八幡に平塚 静先生からの着信履歴が!そこで居留守を決め込む彼ですが…。

それでもしつこくメールを送り続ける平塚 静先生。そこで彼の取った行動は、

携帯電話の電源を切る!

※一件落着?
●千葉村へ!
比企谷 小町「夏休みの宿題、終わった!」

どうやら彼女(妹)はご褒美として彼(兄)に何処か(千葉)に連れて行って買い物をねだっている様子。

そこで2人は出掛けるも…。

平塚 静「さて、電話に出なかった言い訳を聞こうか?」

※平塚 静→比企谷 小町へと連絡を取ったようです。

雪ノ下 雪乃、由比ヶ浜 結衣、戸塚 彩加も集合し行き先は、

千葉村!

※千葉村は群馬県利根郡にあります。

そこに葉山 隼人達も何故かやってきて、

平塚 静「君達には奉仕部の合宿も兼ねてボランティア活動をして貰う!」

つまり林間学校サポートスタッフとして招集されたわけで…。
●オリエンテーリング
小学生のオリエンテーリング、そこで1人浮いている少女を発見する比企谷 八幡。

比企谷 八幡「スタンド使いがスタンド使いに惹かれあうように、ぼっちはぼっちを見付けるのに長けている。」

その少女の名前は鶴見 留美。彼女は内向的な性格ゆえ、浮いてしまうようです。
●カレー作り
比企谷 八幡「家カレーって、家によって個性が出るよな。」

※ちなみに月桂樹の葉の事を「ロリエ」と言うらしいです(私は月桂樹の葉を「ダフネ(ギリシャ語)」と認識していました)。

鶴見 留美「本当、馬鹿ばっか!」

集団カレー作りを離脱した彼女のあまりにも達観した世界観。これはぼっち特有の思考とも言えますが…。

鶴見 留美は常に孤立している状態、それは恐らく彼女が中学校へ進学しても同じ事が起きる、雪ノ下 雪乃はそう彼女に告げるのでした。
●ぼっちの解決方法
鶴見 留美、彼女のぼっちを解決するにはどうするのが最良なのでしょうか?

海老名 姫菜「そういうときは趣味に走る!例えば、BL!ホ○の嫌いな女子なんていません!」

海老名 姫菜、強制退場!

結局、解決方法は見付からず。

雪ノ下 雪乃「あの娘(鶴見 留美)の事、何とかしないといけないわね。」

雪ノ下 雪乃にとって他人とは思えない鶴見 留美、それは過去の自分を見ているようでもあり…。

※この話、次回へ続きます。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


【関連記事リンク】
【アニメ】「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第6話「私は帰って来た!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第5話「最近、うちの姉が不良になりまして…。」(ネタばれ注意)
【アニメ】「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第4話「(職場見学を)やらないか」(ネタばれ注意)
【アニメ】「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第3話「てーきゅう」(ネタばれ注意)
【アニメ】「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第2話「中二病全開の男」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」TVアニメ公式Webサイト