大物俳優二人が共演!Photo by Steve Granitz/WireImage、Photo by C Flanigan/FilmMagic

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スティーブン・ギャガン監督(「トラフィック」「シリアナ」)、ロバート・デ・ニーロ、ジェイソン・クラーク、オマール・シーが出演する新作クライム・スリラー「Candy Store(原題)」に、クリストフ・ワルツが出演することがわかった。

米ブルックリンのブライトンビーチで暗躍するロシアの犯罪組織を中心に、複数のストーリーが交錯する作品で、ギャガン監督とシャノン・バークが共同執筆した。ブルックリンで新たな人生をスタートさせた元スパイが、長年所属していたチームが自宅周辺で活動していることを知り、不祥事を起こした地元警官と組んで、何が起こっているのか捜査を開始する。

米Wrapによれば、主人公の元スパイをクラーク、地元警官をデ・ニーロ、国際売春斡旋組織のボスをシーが演じる。ワルツは、平凡な郊外居住者を装うKGBの元幹部に扮するようだ。

ワルツは、今年3月に日本公開された「ジャンゴ 繋がれざる者」で2度目のアカデミー賞助演男優賞を受賞。劇場最新作はテリー・ギリアム監督のSF「The Zero Theorem(原題)」で、12月19日に全米公開される。

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