キング・コングと人間たちとのドラマも描くミュージカル版写真:Album/アフロ

写真拡大

怪獣映画の古典「キング・コング(1933)」のミュージカル版が、豪メルボルンのリージェントシアターで今月末に幕を開けることがわかった。

「キングコング・ライブ・オン・ステージ」を制作するのは、恐竜ライブ「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」や舞台版「ヒックとドラゴン」を手がけた豪グローバル・クリーチャーズ。アニマトロニクスとマリオネット技術を駆使した舞台になるという。

米バラエティにプロデューサーが語ったところによれば、今回の舞台はアトラクション的に派手なだけではなく、キング・コングと人間たちとのドラマも描かれる。演出をダニエル・クレイマー、脚本をクレイグ・ルーカス、音楽監督を「ムーラン・ルージュ」(バズ・ラーマン監督)のマリウス・デ・ブリーズが務める。

「キングコング・ライブ・オン・ステージ」は5月28日からプレビュー公演、6月15日から本公演を予定。オーストラリア公演後は、ブロードウェイへの進出を目指すという。

■関連記事
「キング・コング」がアニメ映画化
特撮映画の巨匠レイ・ハリーハウゼンさん死去
渡辺謙、ハリウッド版「ゴジラ」に出演決定!
「グレムリン」リメイク企画、カッツェンバーグの息子らがプロデュース
新しい「キング・コング」映画が急浮上。ドクロ島での怪獣大決戦?