世界一ダメなテディベア「テッド」のぬいぐるみ PLAZAが発売

写真拡大

 世界一"ダメ"なテディベア「Ted(テッド)」が、全国の「PLAZA(プラザ)」と「MINIPLA(ミニプラザ)」で5月24日に発売される。今年1月に国内で公開されたR指定コメディ映画「Ted」のキャラクターを商品化したぬいぐるみで、6インチと8インチ、16インチの3サイズを展開。左手を握ると、「I wuv you(大好き!)」「That's my bad, I was sending a tweet(悪い悪い、ツイートしてたんだ。)」など劇中で使用された12種類のフレーズを話す。

プラザでテッドのぬいぐるみ販売の画像を拡大

 R指定のコメディ映画としては歴代No.1の大ヒットとなった「Ted」は、見た目はかわいいのに中身はオヤジという魂が宿ってしまった中年テディベアとその持ち主ジョンのやりとりを描いた人気作。日本では吹き替え版を有吉弘行が担当するなど話題を集め、映画公開に合わせて各社から登場した「Ted」のぬいぐるみはAmazonなどで常に品薄状態が続いている。

 輸入生活雑貨店「PLAZA」と「MINIPLA」で取り扱う「Ted」は映画と同じく喋ることができ、なかでも等身大サイズの16インチはセリフに合わせて口も動くという。各社から、放送禁止用語連発のフレーズを喋るR指定版と比較的クリーンなセリフが特徴のクリーントーキング版(通常版)の2種類が販売されているが、「PLAZA」と「MINIPLA」はクリーントーキング版を販売する。価格はバックパッククリップタイプの6インチ(約15cm)が1,344円、8インチ(約20cm)が1,869円、 16インチ(約40cm)が4,410円。