脚本家ドリュー・ピアースPhoto by Gregg DeGuire/WireImage

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トム・クルーズ主演のシリーズ最新作「ミッション:インポッシブル5(仮題)」に、現在公開中の「アイアンマン3」の脚本を手がけたドリュー・ピアースが起用された。

ピアースは、「アイアンマン3」をシェーン・ブラックらと共同執筆したほか、ギレルモ・デル・トロ監督の新作「パシフィック・リム」(8月9日日本公開)の脚本開発にもかかわっている。また、「シャーロック・ホームズ3(仮題)」の執筆も任されるなど、アクションを得意とする気鋭のクリエイターだ。

「ミッション:インポッシブル5(仮題)」は、クルーズとJ・J・エイブラムスの製作会社バッド・ロボット、スカイダンス・プロダクションズがプロデュース。監督はクルーズ主演作「アウトロー」のクリストファー・マッカリーが交渉段階にある。米ハリウッド・レポーター誌によれば、クルーズはアーミー・ハマーと共演する「0011 ナポレオン・ソロ」映画化のクランクアップ後の今秋、本作の撮影に入るようだ。

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