トーソー(株)は、近時のトレンドを踏まえてミニマリズムを追求した新しいコンセプトの装飾性カーテンレール「フィットアーキ」を、6月3日(月)に新発売する。
「フィットアーキ」は、華美な装飾をそぎ落とす一方で、カーテンレールに求められる基本機能やカーテンをより美しくみせるための工夫を付加したカーテンレール。本体は上面と下面が凹凸のないフラット仕様で、まるで一枚板のような非常にシンプルなデザインとなっている。またランナーにも工夫が施され、白い樹脂部分が見えないようにしている他、ブラケットも取り付け後は完全に隠れるような構造とした(天井付けにも対応)。
レール最大寸法も4.0mまで拡大(一般的な装飾カーテンレールは約3.0m)、今まで取り付けが難しかったワイドサッシにも、レール1本で対応可能となる。さらに「レガート」で好評となっているリターン仕様となるエンドキャップ「Rキャップ」もラインナップするなど、省エネ対策、光漏れ対策も万全である。
レールカラーはホワイトグレイン、ナチュラルグレイン、ダークマホガニーの3色。キャップは3デザイン(Aキャップシングル、Aキャップダブル、Rキャップ)。

また同社では、カーテンアクセサリーの新デザイン5アイテム、アイアン調装飾性カーテンレール「クラスト19」にビンテージ調カラー「アンティークゴールド」と新キャップ(Eキャップ)、省エネ性能を高める「カバートップ」のバリエーション強化、「リターンマグネット」にふさかけ機能を追加した「リターンマグネット?」などを、同時に新発売する。