親友ジェラルド・バトラーの主演作を熱血PR

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映画コメンテーターとして活躍するLiLiCoが、初めて映画のテレビCMでナレーションを務めることが分かった。個人的に親交のあるジェラルド・バトラーが製作・主演を務めた「エンド・オブ・ホワイトハウス」のCMで、「昔からずっとやりたくて、おすぎさんに憧れていた」というナレーションに挑戦。「LiLiCoです」と自己紹介に始まり、中盤では「主人公も肉食系イケメンで最高〜」と熱くアピールした。

念願のナレーションを終えたLiLiCoは、「本当に喜んでやらせていただきました。作品ももちろん良かったし、ジェラルド・バトラーは私の特別な友だちだから! この映画のナレーションを担当できて、とっても光栄でした」と振り返る。さらに「友情、仕事への思い、親子の絆、夫婦の愛とかいろんな要素が詰まっていて、さらにリアルなテーマが描かれている。最初から最後まで見ていて飽きない、本当のエンタテインメント映画!」と、CMの15秒では収まりきらない見どころを語った。

アジア人テロリストに占拠されたホワイトハウスで、元シークレットサービスのマイク・バニング(バトラー)が孤軍奮闘する姿を描くアクションサスペンス。「トレーニング デイ」「ザ・シューター 極大射程」のアントワン・フークア監督がメガホンをとり、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカートら人気実力派俳優が共演した。製作と主演を務めたバトラーが、今月27〜29日に来日する。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、6月8日から全国で公開される。LiLiCoがナレーションと担当したテレビCMは、5月19日から放送予定。

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