LAプレミアに出席したトム・クルーズとJ・J・エイブラムス

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J・J・エイブラムスがリブートした人気シリーズの最新作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のLAプレミアが5月14日(現地時間)、米ハリウッドのドルビーシアターで行われた。

プレミアには、メガホンをとったエイブラムス監督、同作の主要キャストであるクリス・パイン(キャプテン・カーク役)、ザッカリー・クイント(スポック役)、ゾーイ・サルダナ(ウフーラ役)らに加え、旧シリーズでスポックを演じたレナード・ニモイが登場し、サインや写真撮影などファンサービスに務めた。さらに、「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」(2011)でエイブラムスとタッグを組んだトム・クルーズをはじめ、ケイト・ベッキンセールらセレブも話題作をいち早く鑑賞しようと詰めかけた。

「スター・トレック」(2009)の続編。エンタープライズ号に潜んでいた悪によって、平和な地球は史上最大の危機に見舞われる。パイン、クイント、サルダナらが続投するほか、テレビドラマ「SHERLOCK シャーロック」でブレイクした英俳優のベネディクト・カンバーバッチが、悪役に抜てきされたことでも話題となっている。

5月9日にイギリス、ドイツ、オーストリア、スイス、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコの7カ国で先行公開され、興行収入1位を記録。累計興行収入3100万ドル(約31億7100万円)を突破し、前作対比170%の好スタートを切った。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は、8月23日から全国で公開。

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