フルーツやハーブも。今飲みたい国内外厳選ビール136種の『ビールの図鑑』

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マイナビは5月22日に、ビールにまつわる基礎知識を紹介した書籍『ビールの図鑑』を発売する。世界のビールや日本の地ビール(クラフトビール)を136種類集め、ビールの種類や味わい、缶・瓶のラベルデザインなどの詳細データを紹介している。

ここ数年、味わいのある輸入ビールや地ビール(クラフトビール)を楽しむ人が増え、各地で開催されるビアフェスティバルもにぎわいを見せている。また、2012年9月に行われた第1回「日本ビール検定(通称:びあけん)」には、約5,000人の受検者が集まり話題となった。ビールは「とりあえずの1杯」ではなく、「こだわって飲む1杯」へと変わりつつある。

同書では、このようなビールにこだわりがある人に向け、21カ国136種類のビールの香りや味わい、歴史などを解説。ビールのスタイルや材料、製法、文化などのほか、現在のトレンドやビア・バーの楽しみ方まで網羅している。

また、フルーツやハーブを原料にしたものなど、女性にも人気の高い個性的なビールも多数登場。全ページフルカラーで、ビールの色や泡立ちなどもビジュアルで紹介している。「ビールの図鑑」は、全208ページ。価格は1,575円。