マイケルさんのおい、タージ・ジャクソンさん
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 故マイケル・ジャクソンさんのおい、タージ・ジャクソンさんが自身のツイッターで、親族から性的虐待を受けた過去を告白。その際にマイケルさんに救われたことを明かし、マイケルさんから性的虐待を受けたと訴えている振付師ウェイド・ロブソンさんの主張を否定した。

 「誰かがおじについてうそを言うのを黙って見てなんかいられない」「これを書くことで人生が大きく変わってしまうことはわかっている」と前置きしたタージさんは、「わたしは子どもの頃に母方のおじから性的虐待を受けた」と告白し、「おじ(マイケルさん)がわたしと母を救ってくれた」と明かした。

 「だからウェイドがうそを言っているとわかる」とウェイドさんの主張を真っ向から否定し、「ウェイドが(マイケルさんから性的虐待を受けたと)証言している時期に、わたしがネバーランドに住んでいたことを忘れるな」と語った。

 「いまでも手が震えている」と続けたタージさんは「テレビになんて出たくない。知名度なんていらない。ただ真実を知ってほしいだけ」「こんなことしたくなんかない。でもマイケルがいないいま、わたしがするしかない」とマイケルさんのために今回の告白を決意したという。最後に「みんなサポートしてくれてありがとう」「名声や金が欲しい人はそのためなら何だってやる。真実のために闘うなら、それと同じくらいの決意が必要」と締めくくった。(編集部・中山雄一朗)